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こちらの商品は、和久峻三の小説45冊セットです。祖母が約40年前から集めていたものになります。
赤かぶ検事こと柊茂が活躍するシリーズを中心に、巨匠・和久峻三の法廷ミステリーの名作を多数収録した45冊セットです。文庫・単行本混在、出版社も多彩で読み比べにもおすすめです。
■出版社ごとの注目作(一部抜粋)
●カドカワ
和久峻三の代表作《赤かぶ検事奮戦記》が多数。
・『片目の蠅』(赤かぶ検事12巻):法廷ミステリーとしての完成度が高く、後味の切なさも秀逸。
・『蒼ざめた証人』(花吹省吾シリーズ):元検事の弁護士が主役。シリアスで骨太な法廷ドラマが楽しめます。
・『偶然防衛』:法廷に立つや、ヨレヨレ爺さんから熱闘弁護士に大変身する、猪狩文助の痛快事件簿。
また、『鬼太鼓は殺しのリズム』『血の償い』は地方色たっぷりの舞台設定が魅力的。地方ミステリー好きにもおすすめです。
●光文社
赤かぶ検事シリーズを中心に地域色豊かな作品が並びます。
『京都洛北密室の血天井』:本格密室トリックと京都の伝承が織りなすミステリーが楽しめます。
『殺しのクレジット・カード』: ハッカーを相手にするコンピューター犯罪要素が新鮮。
●徳間書店
・『白の判決』:清冽な筆致で描かれる逆転劇が爽快。
・『殺人者の愛しい唇』:ロマンチックサスペンス風の珍しい作品。
●実業之日本社
『伊豆 死刑台の吊り橋』をはじめ、地方を舞台にした赤かぶ検事シリーズが中心。
哀愁漂う『信州湯の町殺しの哀歌』もおすすめです。
●講談社
・『仮面法廷』:和久作品でも屈指のサスペンス性。意外な真相が読後に刺さる良作。
『京人形の館殺人事件』(赤かぶ検事シリーズ):京都を舞台にした美術ミステリー。
●双葉社・祥伝社などその他
シリアスな社会派ミステリー『悪魔の汚点』(中央公論社)や、明治新政府発足後、代言人(後の弁護士)の活躍を描く、異色法廷ミステリー『鏡の中の殺人者』(新潮社)など
■状態
すべて中古本のため、ヤケやスレ等の使用感やシミがありますが、通読には問題ありません。
講談社文庫や新潮社文庫などの発行年が古い文庫本は、シミが目立ちます。
一方で、落丁や大きな破れといった通読に著しく影響を与えるような大きなダメージのある本はございません。
バラ売りは考えておりません。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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オススメ度 4点
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